ワンオペ育児がこなせる人は能力高いし自信を持とうよ!

今1歳11ヶ月との男の子と0歳5ヶ月の女の子を育てています。

旦那は仕事から帰ってくるのがだいたい22時過ぎなので平日だけワンオペ育児です。

だいたい、ワンオペってすごいマイナスな言葉だし、社会問題にもなっていますが、そんな社会問題にもなるくらい大変なことを皆必死でこなしています。

それって能力高い人間にしか出来ないすごいことなのではないでしょうか。

(自分で言うのもアレですが)

4月になり、今まで園庭開放や子育てサロンなどで見かけていたママさんたちも社会復帰し、見かける顔が新しい人ばかりになりました。

そんな中、私は2人の子を抱えているのでベテランママみたいに思われることがあり、話しやすい雰囲気(太っていて元気)も合わさってママ友が急激に増え育児の悩みを打ち明けられることも増えてきました。

そこには『ワンオペ育児だし、一切大人と話をしない日もある、きっと私なんか社会に戻っても使い物にならない』と劣等感を抱えているママもいます。

でも私はいつもそんなママに言うのです。

「あなた、社会に戻っても全然余裕で使えますから!いやむしろ育児したことでレベルアップしてますから!」

と。そして熱く語るのです。うざいですね。でも意外と好評なんですよね。

だから同じように悩んでいる方に勇気を持って欲しいと思い、この記事を書くことにしました。

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ワンオペ育児はかなりのレベルで能力が高い

ワンオペ育児は大変です。大変ですがそれはすごいことです。

そのことを認識していない絶賛ワンオペ育児中の皆様、以下を読んでぜひ自信を持ってください。

時間の管理がちゃんとできる

仕事ができる人って、自分で時間を管理できる人だと思います。

ダラダラ残業して残業代を稼ぐ奴はクソで、この仕事は何分で片付くとか、こっちの仕事は急ぎじゃないから1日少しづつコツコツやって2週間後に完成させようとか、そうやってササッと頭で時間の管理ができる能力がある人はだいたい仕事ができる。

でも、これってワンオペ育児も同じではないですか?

常に頭の中で時間配分を考え、家事と育児を両立し、あわよくば自分の時間も確保するために1日のスケジュールを立て、分刻みで作業をこなし、子どものためにどこに行くか何をするか1週間のスケジュールを考えてるんですから!

イレギュラー対応にもすぐさま対応できる

先ほどスケジュールを立てて時間を管理できる人は仕事ができると言いましたが、イレギュラー対応できる人も能力は高いと思います。

すごく集中しないといけない作業があってそれをこなしている時に、急にトラブルが発生しても慌てず落ち着いて対応ができる人はだいたい仕事ができる。たまにワーワー騒ぐだけで何も出来ない人もいますからね。

でも、これってワンオペ育児も同じではないですか?

育児がスケジュール通りになんて行く日なんてありません。言うまでもありませんね。

昨日はできなかったことが今日できる、昨日は喜んだのに今日は嫌がる・・日常です。

ワンオペ育児は、日々起きるイレギュラー対応を今どうするべきか最善の対応を考え、1人で誰の助けも借りずに黙々とこなしているのです。

同時進行できる力がある

同時進行ができる人も、結構能力が高いと思います。

例えばトラブル対応をしながらそれについて後輩指導もするとか。結構できる人ですよね。

私の先輩は、システムトラブル対応をしながら関係各所への連絡や調整をしながら、メール文を書き、頭の中で次の対応を考えて、後輩に指導もしながら・・・そんなことをササッとこなしていました。これ、仕事できる人の特徴です。

ワンオペ育児も同じですね!

子どもの栄養を考えた食事を作りながら、洗濯物を干しながら、いつも子供が今何をしているか見つつ、どういう状況かを常に耳で把握しています。子どもが危険なことをしないか、アレを触ったらこうなるから危ないとか予測もします。トラブルが起きればすぐに対応。

そう、ワンオペ育児もいろんなことを同時進行しつつ、目も耳も頭も使っているのです。

ワンオペ育児はPDCAなんて当たり前

ワンオペ育児を日々こなす中で、私は思うのです。

”先月よりうまくやれるようになった”、”昨日よりスムーズに1日を終えれた”

そんな風に達成感でガッツポーズをしてしまう日もあります。

なぜなら日々起きる育児について、どう対応するべきか最善のやり方を考え、実際にやってみる、それが良かったら採用しダメならまた別の方法を考えて、いろんなことを試してうまく行ったときは本当に嬉しいからです。

でも、これってPDCAなんですよね。

誰に教わるわけでもない、ワンオペ育児をしている人は仕事の基本であるPDCAがごく自然にできているのです。

だって、ワンオペ育児ってそうやって自分のやり方を変えたり改善したりしていかないと対応しきれませんから。

例えば、今私は0歳と1歳の子と3人でお風呂に入っています。

お風呂の準備→2人を風呂に入れる→着替え→水分補給→就寝という戦争のような流れを今スムーズにやれているのはPDCAを繰り返し行ったからです。

0歳と1歳の年子のお昼寝

最初は自分の体を洗うことすら出来ませんでした。

首の座っていない0才の子を脱衣所にほったらかしになって延々と泣かせてしまったこともあります。風呂上がりに裸で授乳したこともあります。

上の子は日々成長していて、浴槽から勝手に出れるようになったり、お風呂の扉を開けれるようになったり、自分で洗いたい気持ちも芽生えて石鹸を触った手で目を触って大泣きしたりもするようになります。就寝時も下の子が気になって上手に眠ることもできません。

だからその都度どうするべきか考えてきました。

明日は、こうやってみよう、ダメだった・・・次はこうやってみよう・・こんなアイテムないかな?ネットで探して買って使ってみよう・・・使ってみてもダメだったからメルカリで売ろう・・・。

何度も何度も試行錯誤して今のスムーズな対応ができるようになっているのです。

世の中のワンオペ育児をしている方はごく自然にそれが出来ている、それって素晴らしい能力じゃないですか。

まとめ

以上、簡単ではありますが、ワンオペ育児ができるってすごいよってことを書きました。

まとめると

  • ワンオペ育児は時間を作り出す能力がある
  • ワンオペ育児はイレギュラー対応ができる
  • ワンオペ育児は同時進行ができる
  • ワンオペ育児は常にPDCAをごく自然に行なっている

ということで、もっと評価されてもいいよねという気持ちと、あなたは仕事復帰しても大丈夫よ自信を持ってくださいという気持ちを込めて書きました。

ちなみにこの記事は1時間で書く目標で書いたのですが1時間半かかりました。今23時30分、まあよしとしましょう。

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