産後の嫁にイライラしたり嫌いとか冷めたとか思う方は一度読んでください。

産後の嫁が常にイライラしていて怖かったり、そっけなく冷たくされたりして腹が立つこともあるかと思います。嫌いになりそう・・そんな旦那さんもいるでしょう。

私の旦那も、私の変貌ぶりに最初は戸惑ったようです。

私自身もイライラするし、旦那とスキンシップも嫌でした。でも嫌いになったわけではありません。愛しています。

でも自分では制御できないしどうしようもなかった・・・としか言いようがありません。

検索してこの記事を読むことになった世の中の旦那様、お時間があればぜひ最後まで読んでください。

なお、大前提ですが私は現在33歳、ずっと仕事は辞めずに総合職で働いてきました。今は育児休暇を取得しています。なので仕事の辛さとかそういうのは知っているつもりです。

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産後に嫁がイライラしているのは、たぶん本能です。

産後の女性がイライラしてしまう理由。それは女性ホルモンの仕業としか言いようがありません。イライラせず平穏に・・なんて当たり前のことがすごく難しくなるのです。

産後のホルモンの変化

女性は赤ちゃんを育てる為に大量の女性ホルモンが必要になりますが、出産後は必要が無くなるので一気に減少します。するとその変化に体がついていけません。

これは母親学級で教えてもらいました。

その結果、頭おかしくなるくらいイライラします。私はそこそこ自分で感情とかを制御できる人間です。でも産後はそれが出来なくなってしまいました

世の旦那さん。嫁がカリカリして怒っているのは、ホルモンのせいです。

子孫繁栄の為に強制的に母親になる

あなたの妻は今まで女でした。でも、産後は母親になります。人間の本能がそうさせているとしか言いようがありません。

例えばですが。

産後の女性が今すぐデートしたい!性欲を満たしたい!なんて思って、そればっかり考えてしまったり、今すぐ子どもを置いて海外旅行に行きたい!なんて思ったり、毎晩お酒を友達と飲みたい!なんて思って、それを行動に移したら赤ちゃんはどうなりますか?

赤ちゃんは放置されたら死んでしまいます。

そして、産後の女性がみんな自分のやりたいことを好き勝手やっていたら人類は滅亡するでしょう。

つまり。

哺乳類として子孫繁栄するために、女性は強制的に母親になってしまってそれ以外のことが考えられなくなってしまうのだと思います。

ちなみに、私は旦那に男としての興味が無くなりました。産む前は毎日キスをしていましたがそれが出来なくなりました。

でもパパとしては接することができるし話し合いもできるのです。不思議ですね。

産後は攻撃的になる。

犬やその他の哺乳類も同じことが言えますが、産後はメスは攻撃的になります。

私が実家で飼っていたメス犬は、産後にカリカリして4匹の赤ちゃんの周りをうろうろして、私が赤ちゃんに触ろうとすると噛みついてきました。

その威嚇とも言える行動は、赤ちゃんを必死で守っているようにも見えました。

私も産後はいろんな人に攻撃的になっていたと思います。旦那や実母にも。

赤ちゃんを守らなければ!という切羽詰まった本能が、近寄ってくる人間に対して攻撃的になってしまうのではないでしょうか。

「首座ってないんだから雑に扱わないでよ!」「汚い手で触らないでよ!」私がよく言っていた言葉です。

今から思えば赤ちゃんを必死で守る本能が働いていたように思います。

hart-sora

産後の嫁の変化は激的、育児は大変です

冒頭でも記載した通り、私は働くことの大変さはよくよく理解しています。だから旦那の気持ちを察してあげたい・・。でもそんな余裕はこれっぽっちもありませんでした。

余裕ないとかうそでしょ?子どもと遊んで寝てるだけでしょ?

そんな声が聞こえてきそうです。

赤ちゃんを見ると幸せな気持ちになります。生まれきてくれてありがとう、大切にするよ、ママの宝物だよ、毎日言っています。人生で一番の幸せを感じています。

でも・・・大変なのです。

だって寝れない

人間の3大欲求。食べる、寝る、子孫繁栄。

しかしながら、この寝るということがほとんど出来なくなります。

仕事している時は、夜は普通に寝ていたし、土日は好きに寝ていました。夜更かししても翌日が休みなら正午まで爆睡なんてことも。

でも、それができなくなりました。キツイです。

24時間のうち睡眠時間は3時間くらいしかありません。それがだいたい半年は続きます。

旦那が隣で人間の3大欲求の睡眠をがっつり取っている時、隣で私は眠気と戦っています。

旦那は仕事で忙しいんだから眠ってもらおうと思う反面、ものすごくイライラしてしまうのです。人間なんだから、寝なきゃおかしくなって当たり前です。

何?1日3時間睡眠が何日も続いても、ニコニコ笑顔で人に優しくできて平穏な心でいられる人なんているの?そんな人間いないでしょ。

自分のことがあとまわし

私は産後15キロ太ったけど8キロしか戻っていません。

自宅でDVDを見ながらヨガやりたいし、時々エステも行きたい、岩盤浴も行きたい、美容室も行きたい、ですがそれができません。

産後の骨盤はグラグラで、尿漏れもあるし、まっすぐ立っているようで立っていないような感じ、それなのに骨盤矯正にも行けません。

だんだん自分がババアになっていく感じがします。焦ります。お願いです。笑わないでください。

私は産後1ヶ月くらいの時、「お腹と顔の肉がすごいね、一瞬女芸人の○○さんに似てたよ」と旦那に笑われました・・・わたし、お風呂でこっそり泣きました。

私はそれからイライラが倍増しどんどん旦那に冷たくなってしまいました。

世の旦那さん、ひどい一言言ってませんか?

嫁が冷たくなった、それはあなたの心ない一言かもしれませんよ。

24時間、一人の命を背負い込んだ感覚

これは経験しないと絶対に分からないことですが、少しの自分のミスで大切な宝物である赤ちゃんが死んでしまうかもしれないという恐怖と24時間戦わないといけません。

母乳を飲ませてミルクを足しているのに体重が全然増えなかった時は、このまま死んでしまうのではないかと24時間恐怖と戦っていました。また産まれてから1歳になるまで乳幼児突然死症候群を恐れて、呼吸チェックは15分おきにしていました。

離乳食が始まればアレルギーを心配し、電池1本なくなっただけで誤飲していないか心配で病院へ行ったり、40℃の熱が出たら脳に障害が出たらどうしようと不安になり。歩くようになれば2秒目を離しただけで鳥の糞で遊びだし・・。

毎日毎日神経を尖らせていないといけません。

育児は、仕事では味わえない恐怖感と緊張感があり、神経が疲れるんです。

私はインターネットの設計側の仕事(プロバイダとか)のしていたのですが、自分がミスしたら何万人ものユーザーのネットが使えなくなります。そういう仕事を10年していました。

でも仕事の緊張感は24時間ではないんですよね。昼休みに同期とランチしてほっとしたり、仕事終わりにコンビニのカフェラテを飲む時間もある、通勤中にスマホでニュース見て気分転換もできる。

でも、育児をしているとその少しの時間さえ愛おしく羨ましく感じます。

思うように物事が進まない

旦那に先日こんな話をしました。

仕事で今日中にどうしても作らなければならない資料があるとする。でも1時間に1回ユーザーから電話が鳴って何分たっても終わらない。

しかもそのユーザーは皆怒ったり泣いたりしていて、こちらから真剣に話をしても全然理解できず言葉が通じない。相手の言いたいことも分からない。

そんなこんなで1日が終わり、今日作りたかった資料は作ることができず。

それが翌日も、その翌日も続いた。

だから土日出勤して、さあ誰にも邪魔されず資料作ろう!と思ったら、今度は停電でPCが使えなかった。

毎日育児と家事がこんな感じです。やろうと思ったことがいつも先延ばしになって思うようにできません。イライラすることもあります。

旦那は、上記の話をした時に「イライラしている理由がすごく理解できた」と言ってくれました。

産後の嫁の変化についてのまとめと解決に向けて。

上記の通り、ダラダラと書いてしまいましたが、産後の嫁の変化には様々な理由が重なって起きている事が分かります。

  • ホルモンの変化で本能的にイライラする
  • 赤ちゃんを死なせない為に女から母親の脳に変わってしまう
  • 赤ちゃんを守る為に身近な人にでも攻撃的になる
  • 寝てないから頭がおかしい
  • 24時間命と向き合わなければならない恐怖
  • 思うように物事がすすまなくてイライラ

というわけで、私たち女性は必死であるということを理解してほしいし、赤ちゃんを一人で守っていくのは無理だから、旦那にも協力してほしいのです。

してほしいことは、『ちょっと1日変わろうか?』の一言です。

育児の大変さを分かれよ!って言ってるわけではありません。夫婦なんだから大変さを共有してほしいと思うのです。

仕事が大変な同僚がいたら『仕事変わろうか?一緒にやろうか?』って声かけあうじゃない?それと同じことだと思うのです。

最後にひとつ大事なことを言わせてください

この記事を公開してから、多くの方からコメントをいただきました。旦那もこの記事を見ています。

育児は平等、男女は平等なんて偉そうなことは言いません。

ただ・・・。女性は命をかけて赤ちゃんを産みます。

命がけ?ハイハイうるさいよ。

そう思った男性は『妊産婦、今でも年50人前後が死亡  横ばい状態、なぜ減らないのか』を見てください。

出産で亡くなる人はいます。世界レベルで考えたらものすごい数です。それを分かっていても、旦那との子どもを産みました。きっと子孫繁栄の本能なんでしょう。

体もボロボロになりました。だから旦那には支えてもらいたいのです。一緒に子育てをしてほしいのです。

旦那は最初から頑張ってくれていましたが、それでも足りずに私がイライラすることもあって、この1年何度喧嘩をしたか分かりません。

でも最近、この記事のコメント欄を見た旦那が言っていました。「子育てで辛いのは数年なのに、世の中の男は我慢できないヤツもおんねんな~」と。

1年前にはこんな言葉を旦那から聞けなかったでしょう。とことん話し合ってきてよかったです。

仕事しながらの育児は大変だと思います。でも3歳くらいになれば、夜泣きなんてなくなるし、友達と遊ぶことも増えてどんどん手が離れていきます。

この愛おしい、小さな赤ちゃんでいてくれるのは今だけです。

私は、子ども達が大きくなったら、旦那と「あの時は大変だったね~、あんなこともあったね~」なんて言いながら酒を飲みたいです。

最後に私が支えられた絵本をご紹介。妊娠中から読んでいましたが辛くても自信と勇気が湧いてきます。知らない方はぜひ

・・・・おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました。

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『産後の嫁にイライラしたり嫌いとか冷めたとか思う方は一度読んでください。』へのコメント

  1. 名前:限界 投稿日:2016/12/06(火) 13:20:15 ID:46ef3a77c 返信

    もし旦那が36時間勤務、5時間家に帰った後また24時間勤務、と言うような場合もそこまで妻は求めるのでしょうか?
    そして、人の命が懸かる重大な仕事の連続で、一つのミスも許されない。
    36時間それが続き、ようやく5時間家に帰れる…と思ったら「仕事ばっかりしてないで子供の面倒見なさいよ!私は24時間やってるのよ!」とヒステリックな声で言われますが、私は36時間一睡もせず、人を救う仕事をしてるんです。
    一つ間違えれば医療訴訟です。
    新生児の世話だって仮眠ぐらいとれるでしょう。それが私には無理なんです。
    その上に、たった5時間の帰宅でさえ、私に育児をしろと言うのでしょうか。
    もう限界です。

    • 名前:田中さん 投稿日:2016/12/06(火) 13:36:59 ID:a47d9db9b 返信

      限界様
      お疲れ様です。医師の方なんですね。それは大変だと思います。
      私も終電までエンジニアとして働いてきたので(命を扱う方ほどではありませんが)忙しくて辛い気持ちは痛いほどわかります。

      あと・・・育児は一人でするものではありません。夫婦2人で望んで作った赤ちゃんです。育児は妻がするものではなく夫婦でするものです。もし奥さんが『手伝ってほしい』と言うのなら『仕事で無理だから人をを雇おう』と言えばいいのです。
      どうか解決に向けて話し合いをしてください。
      市町村の保育所は一時保育しています。8時間預けることだってできます。お金が無いわけじゃなさそうなのでプロのサービスを使うべきです。
      私は主人が忙しくて自分が風邪を引いた時に、ベビーシッターを使ったことがあります。市役所に問い合わせてプロを派遣してもらいましたが、元助産師の方でものすごく頼りになりましたよ。

      今は奥様も辛いのです。医師の方ならご存じかと思いますが、愛情ホルモンであるオキシトシンは攻撃性を持ち合わせています。イライラするのはそのせいです。

      是非2人でラクしてください。
      。いろんな方に関わらせてあげることは赤ちゃんにとっても良いことですから。プラス思考でお願いします。

  2. 名前:匿名 投稿日:2017/03/06(月) 09:50:04 ID:3919be2e4 返信

    世界は嫁さんが一番たいへんと言われてますが
    旦那さんの身にもなって欲しいです

    • 名前:田中 投稿日:2017/03/09(木) 13:26:40 ID:5a05dd5c9 返信

      状況がよくわかりませんし、どれくらい大変な目に合われているのか分からないのでコメント返しようがないですが・・・
      男性も大変だと思います。

      でもそれ以上に女性は体がボロボロなことはご存知ですか。生理もこないし体が通常状態じゃない、健康じゃないんですよ。男性は出産で体どこか壊しましたっけ??ベビーの抱っこで二の腕の筋肉痛になるくらいじゃないんですか。
      謎の悪寒、腰痛、尿漏れ、髪を触ったらごっそり抜ける、骨盤グラグラ、謎の高熱、それでも女性は必死で育児しています。うちの旦那は俺の身にもなれなんて言わなかったですよ。逆にいつも体辛いのに育児頑張ってくれてありがとうと言ってくれていました。今こそ、思いやりだと思います。

  3. 名前:hana 投稿日:2017/04/11(火) 15:11:21 ID:e781892ef 返信

    3カ月の男の子の母です。
    全てわたしに当てはまるのでなんだか自分だけじゃないんだと救われた気がします。
    だんなさんにも読んでもらいます。わかってくれるといいけど…

    • 名前:田中 投稿日:2017/04/24(月) 09:30:41 ID:c6bf22811 返信

      hanaさま
      コメントのお返事遅れて申し訳ありません。
      共感して頂けてうれしいです。
      メスから母になった気分です。でも10ヶ月くらいたてば旦那ともラブラブに戻れると思います。これは旦那の協力次第ですが・・・
      ちなみに私はまた妊娠しました。で、また毎日イライラ
      でも、いつかはイライラもしなくなりますよ!
      お互い頑張りましょう。

  4. 名前:ゆう 投稿日:2017/07/06(木) 13:16:51 ID:1e53a3d34 返信

    田中様初めまして。
    34歳の同級生の夫婦です。
    妻、専業主婦、過去に就職経験あり。
    私、自宅でのデスクワーク業。(なので育児は比較的率先してしております)

    妻が第一子6月に出産して育児生活2週間目です。
    が、、、妻の言動に爆発するほどイラついてイラついて・・・
    妻の心が読めず、ネットで解決策を探して探して・・・
    このブログに辿り着き、心が少し落ち着き妻への理解が出来た気がします。
    身内に相談しても抽象的な回答ばかりであまり参考になりません。
    それに身内に大事な妻の愚痴と捕らわれるような相談はしたくありません。

    私たち夫婦も今後も必ずなにかしらの喧嘩が出てきそうな気がします。
    同じ境遇の人の意見は絶対的に説得力がありとても頼り、参考になります。
    図々しいお話しなのですが、可能なら是非今後も相談にのって欲しく思います。

    • 名前:田中 投稿日:2017/07/07(金) 10:51:44 ID:f28a4b8f5 返信

      ゆうさん
      コメントありがとうございます。
      在宅ワークの旦那さまなんて羨ましい!育児もしっかりされているなんて、本当にうらやましい限りです。
      そして奥様は、まだ産褥期ですよね・・・。もうこればっかりは、仕方ないと思います。
      とにかく命を生み出して体がボロボロな女と男は、体も心も脳も全部違うと考えてください。
      私は仕事へ行く旦那への思いやりの心を持てるほどの余裕もありませんでした。まずは育児に慣れるまで頑張ってください。体をはったのは奥様です。旦那は全部受け止めて思いやりをもって接していくことが夫婦関係も元に戻っていくと思います。

      ちなみに私は産後2ヵ月の記憶がありません・・・。笑。それくらい怒涛の日々だったということでしょうか。
      悩まれたらいつでもコメントください。

  5. 名前:ゆう 投稿日:2017/07/07(金) 15:19:44 ID:c756153cd 返信

    田中様
    なるほどなるほど・・・。
    おっしゃるっとりですね。
    なんかこの記事見てから心が軽くなり、かなり理解が出来るようになりました。

    有り難う御座います。
    今後もよろしくお願い致します。

  6. 名前:りゅう 投稿日:2017/08/23(水) 23:40:59 ID:7ed133531 返信

    こんな記事があるから女性は勘違いをするのでしょうね。
    育児は2人でするもの。
    その通りだと思います。
    育児の方法はいくらでもあり、仕事もその中に入っています。
    仕事に休憩があるから楽?ホルモンバランス?自由に動ける?
    奥様の腰掛の仕事とは全く違います。
    中間管理職になると部下の面倒を見て、上司の愚痴を聞いて、みんなが帰った後に自分の仕事。
    それでいて成果を求められる。
    家でそんな考えの嫁が待ってると思うと帰りも自然と遅くなるのでは?
    旦那は稼いでくる機械ではないのです。
    大事なのは、女性が大変、男性が大変って言うことではなく、両方が大変なのでどうやって助け合うかであり、女性を助けることが助け合うことではないと思います。
    まあ、ここまで書いておりますが、食事の用意以外の家事はほぼ全てやっております。
    育児も積極的に関わっています。
    こう言う記事のせいでそれが当たり前と言われる旦那の立場も考えていただきたいです。

    • 名前:田中 投稿日:2017/08/24(木) 07:09:54 ID:5c2471172 返信

      りゅうさん
      なかなか鋭いコメントありがとうございます。おっしゃる通りです~と思う反面、『?』な部分も正直あります(偉そうにすみません)
      妊娠後期で頭が全然働いてないので、たいしたコメントをお返事できないかもしれませんが、頑張ってレスします。

      >奥様の腰掛の仕事とは全く違います。
      腰掛ですか?24時間、死なせてはいけない子どもを見続けるの、けっこう精神やられますよ。それが休みなく何年も続くのです。母乳は足りているのか、から始まり、SIDSにおびえて熟睡もできず夜中何度も呼吸チェックをして、離乳食が始まればアレルギーを心配し、今は誤飲で恐怖です。先日2秒目を離した隙に鳥の糞で遊んでました。3秒目を話したら鳥の糞食べてましたよ。まあ、育児24時間は頭も体もやられます。国にとっても将来の納税者を育てる立派な仕事だと思いますし、腰かけとか言われたら腹立ちますね。

      >中間管理職になると部下の面倒を見て、上司の愚痴を聞いて、旦那は稼いでくる機械ではないのです。
      今は育休中の女性も多くいます。私は育休中ですが手取り20万の収入ありますよ。あと、仕事のしんどさを知らない女性って今時少ないのでは?箱入り娘なんて会ったことないですけどね。私はインターネットの技術系の仕事でしたが、企業のセキュリティーを守ったり、一歩間違えたらハッカーに情報漏えいされてしまう、一歩間違えたら会社全体のインターネットが止まってしまう、なかなかメンタルキツイですよ。今34歳なのでそこそこ中間経験者ですし。でも育児の方がきついです。

      りゅうさんの奥さんとの関係、私と旦那の関係、家庭によって違うし育児の辛さの感じ方も人それぞれなので、なんとも言えませんが、子育て1年以上やってみて今は話し合いが一番大事だな~と思っています。(この記事は産後2ヵ月で書いたので話し合う余裕なんて無くて、ブログに愚痴ってやれ!みたいな感じで書いたものです。笑)

      めんどくさいブログ記事書いてすみません。ブログなので私一人の意見です。流してください。
      あと、りゅうさんは働きながら家事も全部されているとのこと、まじでうちの旦那に説教してほしいくらいですよ。

  7. 名前:SS 投稿日:2017/08/29(火) 00:47:40 ID:4e5b0a9ea 返信

    考えさせられる内容でした。
    すごく当てはまっている気がします。

    うちの妻の場合、元々クソ頑固で何でも自分でやりたがるのが産後ますますそうなりました。
    手伝うと言っても聞かないので放っておりますし、
    周りからみたら私は楽してるようですが
    正直こっちに振ってもらった方が、
    効率良いし気も楽です。
    いっそもうどっかで暮らしてくれって感じです。

    とまあ嫌になっていたところなので、
    この記事に会えてよかったです笑

    • 名前:田中 投稿日:2017/08/30(水) 20:45:56 ID:eec8dbb4e 返信

      SS様
      コメントありがとうございます。この記事は、産後3ヶ月ごろにブログにすべての思いをぶつけた記事です。そんな文章もめちゃくちゃな記事を最後まで読んでいただき感想まで書いて頂いて恐縮です。
      頑固な奥様がさらに頑固に・・・なんだかよく分かります。その時期は、正直私であって私でなかったと思います。
      ”どっかで暮らしてくれ”分かります。私も男ならそうなるでしょう。でも奥様は一つの命が全て肩にのっかって必死なんだと思います。ちょっとミスしたら死ぬ可能性もある、死なせないようにしなきゃ、赤ちゃんの体重増やさなきゃと必死でした。周りなんて見えません。是非奥様に寄り添ってください。

  8. 名前:大佐 投稿日:2017/09/06(水) 00:06:15 ID:652a46c81 返信

    なんか、割と男性の気持ちも分かってます的なこと書いてるけど、結局女性視点でしか物事考えてないよね。
    世の中には仕事おわって帰ってから育児して、それでも物足りないって文句言われてる男がたくさんいる。そもそも、男が正しい、女が正しいとかない。
    結局、ホルモンのせいだから女は悪くないのよって言うとるだけやろ。男女平等とかほざいてるが、結局いまの世の中は女尊男卑の世の中や。
    やのにクソみたいな政治家は、まだ男女平等じゃないとかほざく。確かにそうやな、男の待遇が悪すぎる。
    やけどな、悪かろうがなんであろうが、そもそも異性である以上、平等なんか存在するはずがない。
    なんの共産主義やねんって話。
    胸糞悪い記事かいてる暇あれば、己の旦那を大事にしたれ。

    • 名前:田中 投稿日:2017/09/06(水) 06:20:33 ID:8a8f22d20 返信

      大佐さん
      出産で亡くなる方もいて、その不安を抱えてでも、それでもあなたの子孫を産んでくれた奥様を支えられませんか?私は遺書として銀行の暗証番号や医療保険の紙、会社や友人の連絡先を旦那に渡してから出産しました。

      私は男女平等をこの記事で訴えているわけではありません。そんなことはどこにも書いてません。論点がずれています。政治に不満があるなら政治家になってください。私は政治家は嫌いですが、自分の選挙区の政治家は応援してるし、くだらん民法ニュースより国会中継を見てます。
      話が脱線しましたが、私の旦那は、命をかけるのは女、男も仕事や育児でしんどいのは数年、それをなぜ世の旦那は我慢できないのかなぁ?と言ってます。彼と結婚してよかった。

  9. 名前:家に落ち着く場所はない 投稿日:2017/10/01(日) 23:10:43 ID:67b4171c1 返信

    旦那の立場です。言いたいこともわかるし、医師ではないですが、医療関係者なので体がどうなっているかは内部から外部まで理解しています。その上で専門的に家族としてやれることはやっています。

    夫が我慢することは必要です。はっきり言って大変なのはわかっています。こっちがやれることはやってあげたいし、やっているつもりです。髪を切りに行かせたり、家事も分担しています。それでもなお理不尽が多く仕事で上手くいかなかった時など、ダブルパンチで非常に精神的に堪えます。優しくして欲しいんじゃなくて、今何をして欲しいか言ってくれればこちらも動きやすい。とにかく今妻がして欲しいことを察して妻が思う通りに心を読んで動かなければならない。疲れ切って頭が働かない時はかなりの難易度になります。妻は絶対自分でなになにをして欲しいとは言わない。それで自分の思い通りにいかずイライラして理不尽にあたり、人と比べて罵しる日々です。毎日毎日イライラしています。
    産後鬱を避けるため我々旦那は頑張らなくてはならないし、できる限りやっているつもりですが、ハードルは日に日に高くなる。
    あなたには産後の夫の鬱も増加しているという事実を知って欲しい。特にイクメンと呼ばれる真面目な人たちが多くなっています。お互いさまではないのはお互いわかっています。少しはこちらの労も労ってください。我々はいつも妻に感謝しています。

    • 名前:田中 投稿日:2017/10/02(月) 09:01:57 ID:35c40b409 返信

      コメントありがとうございます。
      旦那側の意見、とても参考になったので公開しました。
      ただ、ここに書くのではなく、奥さんと話し合いされた方がいいのでは?
      やってほしいこと言ってほしいって。言わない奥さんを選んだのはあなたですし・・。

      少しはこちらの労も労ってください。と言うのも奥さんに言うことではないでしょうか。

      この記事は、何も知識がない男性がさまよって来ることが多いです。なぜ妻は怒っているのだろうと検索される方が多いようです。