夜泣きは生活リズム作り+夜間断乳+αで解決しました

息子の夜泣きは、新居へ引っ越しをした直後から始まりました。ちょうど7ヶ月の終わり頃です。毎晩21時に授乳(添い乳)で寝かしつけても1時間に1回起きてしまい、その度に添い乳を繰り返していました。

そんな中で私の妊娠発覚。

つわりで苦しい中、息子の夜泣きに付き合っていたら気が狂いました。一歩間違えたら、ふらーっと宗教にでも洗脳されそうなほどで、人は寝ないと頭が正常ではなくなるということを知りました。

『もうわたし無理!』と泣きながら旦那に話をしたところ、会社の先輩に夜泣き対策について相談したり、ネットなどで調べてくれて、それを一つずつ実行していったのですが、その結果・・・夜の20時に寝て朝の6時まで一度も起きず爆睡してくれるようになりました。

さて、今日は我が家が行った夜泣き対策についてまとめてお話したいと思います。

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STEPⅠ:夜18時以降の過ごし方を変える

就寝時間は20時に決めたので、夜18時以降は刺激的なことをせずにまったりと過ごすようにしました。

以下の通り今までとは全く違う過ごし方をしています。

夜18時までに夕飯を終える

必ず夜の18時までに息子の夕飯を終わらせます。今までは出来るだけ旦那の帰りを待って19時ごろに食べていましたが、これを辞めました。

食事が遅れると、その後の家事やお風呂などがバタバタとしてしまいゆっくりする時間が作れないからという理由です。

夜18時以降はテレビとスマホ禁止

夜の18時以降のテレビやスマホを禁止することにしました。画面の光が刺激になっていて眠りを妨げてしまうそうです。

私が18時から19時までニュース番組を見ていたのですが、これを辞めました。また旦那も夜にスマホでゲームをよくやっていたのですが、これも一切禁止です。

夜18時以降はおもちゃ禁止

とにかく18時以降は刺激なくまったり過ごすことが大事なので、おもちゃも18時以降は見えない場所に片づけてしまいました。

息子は寝る直前までおもちゃで遊んでいたので泣くかな?と心配しましたが、あっさりその状況を受け入れていました。

照明を落とす

18時以降は照明を少し薄暗い状態にしました。

ちなみに、蛍光灯で白く光る照明をご利用されている方は、暖色系の色に光る照明に変えるといいかもしれません。

イメージで言うとこんな感じかな。私の友人はキャンドルを使ったそうです。

暖かい照明

白い照明はものすごく明るく体が休まりません。また目が疲れると言われているので、この機会に変えてみてもいいかもしれません。

・・・1週間続けた結果

上記の通り18時以降は完全に刺激のない状態に強制的にしてしまい、親子でゆっくり過ごす時間にしました。

授乳したり、時々絵本を読んだり。あと、息子をムギューって抱きしめたり、愛していることをたくさん伝えたりしました。息子も私の頬っぺたに自分の頬っぺたを合わせてきたりするので、この時間を息子とのスキンシップの時間に使いました。

19時からはパパとママと3人でお風呂に入って20時にはベッドルームへ。添い乳で就寝です。

これを1週間根気よく続けたのですが・・・大きな効果はなく、入眠までの時間が少し早くなったかな~という程度・・・。

STEPⅡ:カモミールティー

続いて、『カモミールティー』を試してみることにしました。海外では夜泣き対策でカモミールティーは常識なんだとか。

私が買ったのが『すやねむカモミール』という商品で赤ちゃんでも飲みやすいように作られており、『こどもの夜泣きをサポート』という宣伝文句で販売されています。

カモミールティー

オーガニック素材、助産師さんも勧めている、アンケート結果でも80%以上の方が満足しているという広告を信じて、お風呂上りに飲ませるようにしました。

また、私自身も普段飲むお茶をこのすやねむカモミールティーにして、その効果が母乳から赤ちゃんに伝わるようにしました。

これをまたまた1週間続けたところ・・・4日間は全く効果が無かったのですが、5日目から効果が出始めて夜泣きの回数が半分に減ったのです!!

18時以降は刺激を与えないことと、カモミールティーの相乗効果だと思います。

でもだんだんその状態に慣れてくると、数回起きることすら辛くなっていきました。

散々悩んで旦那と話し合いを続けた結果、夜泣きに効果的であると噂に聞いていた『夜間断乳』を決行することにしました。

本当は夜間断乳はしたくなかったんです。でもお腹の赤ちゃんの胎動も始まった・・これからあと半年も妊婦生活が続く・・このままでは私の体が壊れる・・・苦渋の決断でした。

夜間断乳をした結果・・あっさりと(笑)

授乳って赤ちゃんにとって癒しの時間です。先ほどにも記載しましたが、それを辞めてしまうことにものすごく抵抗があったんです。でも親子で朝まで眠れること、また第2子を出産して新生児の育児が始まるので夜間断乳を決行しました。

方法としては、

・ママは寝かせる時の授乳を辞める
・ママは別室で眠る
・夜中起きて何時間泣こうが授乳はしない
・夜中の息子のお世話は全てパパが担当する

一言で言うと全て旦那が担当(笑)なので開始日は旦那の長期連休の前日です。

初日~2日目

夜間断乳初日。

ママがいないパパしかいない状況は初めてです。もちろん息子は大泣きしました。20時にベッドルームへ行き、結果的に眠ったのは24時ごろ。その4時間、パパは泣き続ける息子の相手を頑張ってくれました。

抱っこしてあやす⇒ベッドに寝かすけどすぐ泣く⇒また抱っこする・・・これを何回も繰り返し、息子は疲れ果てて眠ったそうです。

その後も1,2時間おきに何度も起きて泣いていましたが、全部パパに対応してもらいました。

2日目も初日と全く同様の状態。

旦那は疲れ果て・・・そして少し夫婦喧嘩もしました(内容は覚えてないのでその程度)

3日目

そして3日目・・・なんと!!!昨日の2日間が嘘のように、20時にベッドルームへ行き30分後には自分で眠ってくれたのです!!しかも全然泣いていません!!!

旦那曰く、泣きもせずベッドでゴロゴロして、足をバタバタさせてそれを何度か繰り返したあと、最後にお茶をガブガブ飲んでバタン!とあっという間に眠ったそうです。

きっと幼いながらに今の状態を受け入れ、もうパパとしか眠れないんだ、何度泣いても仕方ないんだ、大好きな母乳は飲めないんだと思ったのでしょう。

そしてその日は朝方の4時まで眠ってくれました。奇跡の8時間も連続睡眠!私も爆睡することができました。

その後・・・

その後、毎日20時就寝~4時起きの8時間睡眠がおおよそ1ヶ月続きました。しかも眠るまで全然時間もかかりません。昼寝も3時間くらいしていても連続で眠ってくれます。

そして・・・現在1歳1ヶ月ですが、20時就寝~6時起きの10時間睡眠をしてくれるようになりました。ただし、昼寝の時間が少し減って1時間、多くて2時間くらいです。

ちなみに夜ベッドの横には以下のマグを置いておきます。ピジョンの物で西松屋などどこでも売っています。ストローを買えば付け替えられる優れもの。

赤ちゃん用マグ

これをベッドの横に置いておくと自分で勝手に飲んでくれるし、これを飲んだらバタンと眠るというのが日課になりました。

まとめ

本当に夜間断乳やってよかったです。あの頃ずっと辛くて悩んでいて、この状態が永遠に続くかのような錯覚にまで陥っていたし、クマだらけ肌ボロボロだったし、気が狂って精神おかしくなる寸前だったと思います。

でも今はハッピー!!毎日連続で寝れるってこんなに素晴らしいことなんですね。

そして夜間断乳だけが今回の成功の理由ではありません。

家族でテレビやスマホを見ないようにして、刺激の少ない入眠系の絵本を読み聞かせてまったり過ごしたり、夜だけいつもと違うお茶を飲ませたり・・・毎日同じことを繰り返して体内時計を作っていくことが大事だと思います。

この方法の場合、旦那の協力なしには無理ですね。

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『夜泣きは生活リズム作り+夜間断乳+αで解決しました』へのコメント

  1. 名前:生後2ヶ月の母 投稿日:2017/07/12(水) 17:45:56 ID:64e18f9b3 返信

    2人目ご懐妊されたんですね(^-^)
    おめでとうございます^ ^

    妊娠中は田中さんのブログ記事を色々参考にさせてもらいました。

    エルゴの抱っこ紐や、マザーズバックも同じ物を購入しました。
    新生児の服の準備、赤ちゃん布団の購入やベビーカーの記事、
    他にも色々参考にりさせてもらっています。

    色んな人の妊娠&育児ブログを読んでいますが田中さんのブログが1番読んでいてワクワクするし参考になります^ ^
    これからもブログの更新を楽しみにしています。

    • 名前:田中 投稿日:2017/07/14(金) 12:20:42 ID:cb4b72e17 返信

      生後2ヶ月の母さま
      コメントありがとうございます。
      いろんな記事を見て頂いて参考にして頂いているとのこと、本当にうれしいです!!
      ブログやっててよかった~。ありがとうございます。
      少し妊娠中に書けなかった記事があって成長が飛んでしまいますが、またこれからも記事アップ続けていきたいと思います。
      また見に来てください^^