1歳児にプラレールを買ってみたら1日中遊んでます

1歳になる前くらいから電車に興味を持ち始めた息子。散歩の途中には必ず電車が見える場所へ行って、電車を見ては楽しんでいます。

車の中から電車が見えてもテンションが上がるし、あまりにも喜んでくれるので、雨の日は車でドライブをして踏切を何箇所も巡ったり。

電車好きの男の子のおもちゃといえばプラレール。まだ早いかなと思ったけど、1歳半になった頃に購入してみることにしました。

結果、1歳半でも十分遊べます。

息子がどんな風に遊んでいるかご紹介しましょう。

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1歳児にプラレールを買うと、最初はどんな風に遊ぶのか

旦那が、アマゾンで最初に買ったのが以下のベーシックセットです。おもちゃ屋で買うよりアマゾンがかなり安いです。

親が組み立ててレールに電車を走らせると、座り込んで目を輝かせながら見つめていました。

組み立ては説明が箱に書いてあるので不器用なママでも作れます。

プラレールベーシックセット

最初はひたすら見ているだけでしたが、いつの間にか電車を手にとって単体で遊ぶように。レール関係無し。

プラレールの電車で遊ぶ1歳児

電車のスイッチを入れて部屋中を走らせたて遊んだり。

まあ、最初はこんなものよね。

1歳半で、プラレールが大活躍!息子の遊び方

対象年齢は3歳ですが、1歳児でも楽しむことが可能でした。

ほっといたら延々と遊んでます。

レールに電車を乗せれます。

レールを組んであげると、レールに好きな電車を乗せて遊べるようになります。ベーシックな遊び方ですね。

プラレールで電車を走らせる1歳児

我が家は電車は3台ありますが、電池の入れやすさ的にトーマスがオススメです。電池交換の時にネジを回さなくてもいいので。

あと、慣れてくると脱線しても元に戻せるようになります。

脱線したプラレールの電車を直す1歳半

成長ってすごいね。

鉄オタ予備軍か!?

遊び慣れてくると、いろいろオタクな雰囲気を垣間見ることができるようになります。

うちの子は鉄オタになるかもしれません。笑

なんだか寝転んで見ているところが、オタクっぽい。

寝ながらプラレールの電車を見る幼児

この写真、トーマスが黄色の新幹線を押しているという面白い状況を作り出していますね。もちろんやったのは1歳半の息子です。

いつも寝転んで見ていますね。しかも時々爆笑しています。やっぱり鉄オタ予備軍か!?

プラレールを笑顔で見つめる1歳児

私も寝転んで見てみたら、その方が電車がリアルで面白い。

なるほど・・。鉄オタ予備軍すごい。

少し高度なこともできるようになってきた

だんだん慣れてくると、少し高度なことも理解できるようになります。

例えば電車のスイッチのオンオフは、教えると自分でできるようになります。

また、自分でレールを並べて組み立てようとする行動も出てきます。

プラレールの線路を並べる1歳児

繋げることはできませんが、集中して自分なりにレールを並べようとしています。

これを初めて見た時は涙が出てきました。感動でした。

後日談ですが、レールの繋げ方を何度か教えたら、2週間後からは自分でレールをつなげることができるまでになりました。

あとは、駅のパーツである電車を停止させるスイッチのことも理解しています。

プラレールの停止スイッチを押す1歳半

なので、オンオフをしたりしながら電車を止めたり動かしたりという、わりと高度な遊びもできます。

親がメンドくさい点

こんなこと言っちゃアレだけど、親もいろいろ面倒な点があります。

電車があっちやこっちやへ

最初の頃は、レール関係なしにリビングで走らせて遊ぶので、ソファーの下や下の子が寝ているベビーベッドの下に電車が行ってしまいます。

そうなると取ってあげないといけないのが面倒です。私はダスキンのモップで取ってました。

電池交換

電池交換は慣れるまで面倒です。

プラレールは電池が1本しか入らないのですぐに電池が切れます。まあ1日1本は使ってしまうほどですね。

なのでエネループの充電式の電池は必須です。電動ドライバーもあると便利です。

エネループ

1歳児はまだレールが組めない

1歳児はレールが組めないので、親が組んであげる必要があります。

説明書に何パターンか記載があるのでこれを見ながらやればできます。

ただ、いちいち壊したりもするので組み立て直したりしないといけません。

あとがき

1歳半の子でも十分にプラレール遊びができることを力説させて頂きました。

対象年齢などは気にせず、自由に遊ばせてあげるのも一つの手だと思います。本当に黙々と遊んでくれるので私は非常に助かっています。

プラレールにハマってから、youtubeのプラレール動画をよく見るようにもなったし、以前よりも本物の電車が大好きになりました。

間違いなく将来は鉄オタでしょう。

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